AI Development & Adoption Partner
AI開発・導入伴走支援
AIを任された担当者に、開発までできるパートナーを。
課題整理から要件定義、開発、社内導入まで、一貫して支援します。
- AI導入を任されたが、進め方がわからない
- 試したツールが現場に定着しない
- 要件定義から開発まで相談したい
01 / First Two Weeks
最初の約2週間で、
「何をつくるか」を具体的に。
現場の仕事の流れと困りごとを確認し、会社にもたらす効果と実現のしやすさから、最初に取り組むテーマを絞ります。
- 01
1週目 / 現場の理解
話を聞く、業務を見る
担当者と利用する現場へヒアリングし、業務フロー、データ、既存ツールを確認します。
手元に残るもの業務・課題マップ - 02
2週目 / 課題の選定
最初のテーマを絞る
会社へのインパクトと実現性を比較し、最初に着手するテーマを合意します。
手元に残るもの優先テーマ一覧 - 03
2週目 / 要件の具体化
動き方と役割を決める
何を入力し、どう処理して、何を出力するかを決めます。システム連携や利用権限、AIに任せる範囲と人が確認する場面も整理します。
手元に残るもの要件定義 - 04
区切り / 開発への合意
開発の道筋を共有する
開発範囲、検証方法、進める順序、残る確認事項を共有します。
手元に残るもの進行計画
初期設計の区切り
開発へ進む範囲と条件を、一緒に判断します。
- 何の業務を、どこまで対象にするか
- 何ができれば、現場で試し始められるか
- 誰が確認し、どの順序で導入するか
契約後の課題整理・要件定義にあたる期間です。開発期間や支援体制は、整理した内容に応じて決めます。
03 / Weekly Partnership
毎週、つくる。
現場で確かめる。
次の改善を決める。
毎週の打ち合わせで、現場で使ってわかった課題を確認します。優先順位を見直しながら、機能と使い方の両方を改善します。
- 01
課題・優先順位を確認
利用者の声と前回の結果から、次に取り組む内容を決めます。
- 02
開発・連携
合意した範囲を実装し、動くものを見ながら認識を合わせます。
- 03
現場で試す
実際の業務で、使い勝手と出力の品質を確かめます。
- 04
改善点を次週へ
手順やルールを更新し、残った課題を次回へつなぎます。
現場でわかった課題や利用者の声を、次の週の改善に生かします。
セキュリティ診断/ペンテスト(侵入テスト)
04採用応募者や顧客の個人情報など、社内データの扱いに条件がある企業向けのサービスです。医療情報を含むシステムは、扱いを確認するため個別にご相談ください。
お客様が管理権限を持つシステムと社内のAIの使い方を、書面で合意した範囲で診断し、必要な箇所はペンテスト(許可を得た範囲での侵入テスト)で確かめます。確認できた範囲と確認していない範囲を分けて報告します。
診断の範囲と日程を、書面で決める
診断する対象(Webアプリ、社内のAI環境、クラウドの設定など)、期間、行ってよい操作と止める条件を、着手前に書面で合意します。クラウドやSaaSなど第三者が運営する基盤は、その提供者が定める診断の規約の範囲で行います。合意した範囲の外には触れません。
社内の隔離環境で、権限と設定を確かめる
診断を手伝うAIは、お客様社内のネットワークから切り離した環境(隔離環境)に置いたローカルLLMを使います。診断で扱うデータや記録を外部のAIサービスに渡さずに、設定や権限、パスワードやAPIキーなどの鍵の管理、AIが読める情報、社外へ渡るデータを確認するためです。攻撃者は危険な依頼も断らないAIを使えると考えて診断し、自社のAIが依頼を断る設定になっていても、それだけで守れているとはみなしません。
ペンテストで確かめ、範囲を分けて報告する
見つかった弱点が本当に悪用できるかを、合意した範囲でのペンテストで確かめます。診断は合意した範囲と期間の中で行うため、範囲外の箇所や、期間内に見つからなかった弱点が残ることがあります。報告書には、確認できた箇所と確認していない箇所を分けて書き、直す順番を一緒に決めます。
直した後に、もう一度確かめる
修正が済んだら、同じ方法で直っているかを確認します。診断で分かったお客様の弱点や結果は、社名を伏せても公開・事例化しません。
対象範囲に応じてお見積もりします
解説記事を読む:攻撃側のAIに制限がない前提で、守りをどう組むか診断用のローカルLLM環境を、業務向けに見直して社内活用へ
これまで「ローカルLLM・特化モデル開発」としてご案内していた支援は、ここでご相談いただけます。セキュリティ診断を受けずに、環境構築だけをご相談いただくこともできます。
診断後に活用するときの条件
- 診断後の業務活用では、業務用途に合うモデル・権限・接続先を見直します。
- 対象システムと権限は、事前にお客様と決めた範囲で扱います。
- 自社で運用する場合、サーバーの用意や保守・更新に費用がかかります。モデルの利用条件、納品内容、運用の担当範囲を事前に確認します。
まずはご相談ください。ご相談で費用をいただくことはありませんので、ぜひ一度お話を聞かせてください。どんな対策ができるか、コスト感の確認、相見積もりの検討だけでもOKです。
ご相談はこちら04 / Pricing
支援の形と費用の決まり方
対象業務・開発範囲に応じた個別見積もりです。契約期間、打ち合わせ頻度、保守、外部サービス費用などの条件は事前に合意します。
プロジェクト進捗管理中心
対象業務や担当者、進行計画を整理し、プロジェクトの進捗管理を支援します。開発の有無や範囲は、ご相談して決めます。
開発を含む伴走支援
課題整理から要件定義、開発、実利用での検証、社内導入まで、合意した範囲を一緒に進めます。
ご相談で費用をいただくことはありません。
費用の決まり方を詳しく読む →06 / Questions
相談の前に。
AIの知識や、具体的な要件がなくても相談できますか?
はい。今の業務や困っていることをお聞きするところから始めます。
最初の約2週間で、何ができますか?
契約後、最初の約2週間で業務と課題を整理し、取り組むテーマ、必要な機能、進行計画を決めます。開発・導入にかかる期間は、その内容に応じてお伝えします。
料金や開発範囲はどのように決まりますか?
プロジェクト進捗管理を中心にするか、開発まで含めるかと、対象業務の範囲で決まります。対象業務・開発範囲に応じた個別見積もりです。契約期間、打ち合わせ頻度、保守、外部サービス費用などの条件は事前に合意します。
AIセキュリティ診断や、ローカルLLM環境の構築だけでも相談できますか?
はい。AIセキュリティ診断だけ、監査後のローカルLLM環境の社内活用だけ、環境構築だけのご相談も受けています。データの扱い方や必要な性能、運用体制に合わせ、監査対象データを外部へ出さない社内構成を前提に、別途合意した業務用途では外部のAIサービスを使う方法も含めて検討します。費用は対象範囲に応じてお見積もりします。
社内導入と運用まで支援に含まれますか?
はい。実際の利用者と使い勝手を確認し、操作説明や運用手順の整理、社内担当者への引き継ぎまで支援します。保守・更新の範囲は事前にご相談して決めます。
Let's Start with Your Work
まずは、いまの仕事の話から。
「AIで何かできそう。でも何から始めればいい?」その段階から、担当者がお話を伺います。