Don't live in an era someone else built.

誰かが作った 時代を、 生きるな。

自分たちで、次の時代をつくる。
「自分ごととしてやる」仲間と、まだ存在しない価値を生み出していく。

AI開発・導入伴走支援。課題整理から要件定義、開発、社内導入まで、一貫して支援します。

Trusted byBuySell Technologies上場企業を含む、30社以上の現場に。
Ask AI

この事業で、AIをどう活かせる?

事業のWebサイトから、AI活用のアイデアを1つ提案します。

ご利用に費用はかかりません。 プライバシーポリシー

What We Do

AIの導入・開発を、目的から選ぶ

主力の伴走支援、セキュリティ診断/ペンテスト(侵入テスト)、具体的な活用例から、いま知りたい内容へ進めます。相談前に、進め方と成果物まで確認できます。

AI開発・導入伴走支援を見る
AI Security

セキュリティ診断/ペンテスト(侵入テスト)

採用応募者や顧客の個人情報など、社内データの扱いに条件がある企業向けのサービスです。医療情報を含むシステムは、扱いを確認するため個別にご相談ください。

お客様が管理権限を持つシステムと社内のAIの使い方を、書面で合意した範囲で診断し、必要な箇所はペンテスト(許可を得た範囲での侵入テスト)で確かめます。確認できた範囲と確認していない範囲を分けて報告します。

  1. 診断の範囲と日程を、書面で決める

    診断する対象(Webアプリ、社内のAI環境、クラウドの設定など)、期間、行ってよい操作と止める条件を、着手前に書面で合意します。クラウドやSaaSなど第三者が運営する基盤は、その提供者が定める診断の規約の範囲で行います。合意した範囲の外には触れません。

  2. 社内の隔離環境で、権限と設定を確かめる

    診断を手伝うAIは、お客様社内のネットワークから切り離した環境(隔離環境)に置いたローカルLLMを使います。診断で扱うデータや記録を外部のAIサービスに渡さずに、設定や権限、パスワードやAPIキーなどの鍵の管理、AIが読める情報、社外へ渡るデータを確認するためです。攻撃者は危険な依頼も断らないAIを使えると考えて診断し、自社のAIが依頼を断る設定になっていても、それだけで守れているとはみなしません。

  3. ペンテストで確かめ、範囲を分けて報告する

    見つかった弱点が本当に悪用できるかを、合意した範囲でのペンテストで確かめます。診断は合意した範囲と期間の中で行うため、範囲外の箇所や、期間内に見つからなかった弱点が残ることがあります。報告書には、確認できた箇所と確認していない箇所を分けて書き、直す順番を一緒に決めます。

  4. 直した後に、もう一度確かめる

    修正が済んだら、同じ方法で直っているかを確認します。診断で分かったお客様の弱点や結果は、社名を伏せても公開・事例化しません。

対象範囲に応じてお見積もりします

解説記事を読む:攻撃側のAIに制限がない前提で、守りをどう組むか

診断用のローカルLLM環境を、業務向けに見直して社内活用へ

これまで「ローカルLLM・特化モデル開発」としてご案内していた支援は、ここでご相談いただけます。セキュリティ診断を受けずに、環境構築だけをご相談いただくこともできます。

方式を選ぶ

社内構成を基本に、業務用途に合う方式を選ぶ

扱う情報の条件、利用量、必要な精度、社内の運用体制を確認します。診断対象データを外部へ渡さない社内構成を前提に、別途合意した業務用途では外部のAIサービス(API)も候補に含め、自社環境で動かすモデル、社内データの参照、追加学習の要否を比較します。評価データと合格条件を決めてから選びます。

運用まで支援

使い勝手を確かめ、運用と引き継ぎまで

実際の業務に近いデータで精度を確かめます。アプリとの連携、運用手順の整理、社内担当者への引き継ぎまで支援します。

診断後に活用するときの条件

  • 診断後の業務活用では、業務用途に合うモデル・権限・接続先を見直します。
  • 対象システムと権限は、事前にお客様と決めた範囲で扱います。
  • 自社で運用する場合、サーバーの用意や保守・更新に費用がかかります。モデルの利用条件、納品内容、運用の担当範囲を事前に確認します。
ローカルLLM環境について相談する方式が決まっていなくても構いません。

まずはご相談ください。ご相談で費用をいただくことはありませんので、ぜひ一度お話を聞かせてください。どんな対策ができるか、コスト感の確認、相見積もりの検討だけでもOKです。

ご相談はこちら
Why honkoma

売上を伸ばし、コストを削る

honkomaが動かすのは、事業の2本のライン。 トップラインを伸ばし、ボトムラインを削る——現場から、次の時代を立ち上げる。

Top line

売上を、伸ばす。

マーケ・集客・提案の現場にAIを実装し、事業の伸びしろを解き放つ。

Bottom line

コストを、削る。

定型業務はAIエージェントが引き受け、人は判断と創造に集中する。

Track Record

AIを、現場の仕事につなぐ

リユース・製造・医療・宿泊・士業まで。上場企業からクリニックの現場まで、 業種と規模を問わずAIの伴走導入を重ねてきた。詳細は導入事例で。

導入事例を見る
Join Us

時代を、つくる側に回る

代表の林拓海は、大学4年生でhonkomaを創業。 AI時代の変化の速さに胸を躍らせ、自らの手で未来を切り拓く道を選んだ。 「自分事」を合言葉に、10人のチームが今日も現場で時代を立ち上げている。

honkoma のチームが現場で議論する様子代表 林拓海共同創業者 中島幸祐
Let's build the future

時代は、与えられるものではなく、 つくるもの

「何から始めればいいかわからない」——その状態からで大丈夫。 御社の現場をお聞きした上で、最適な一手をご提案します。ご相談で費用をいただくことはありません。